マサバ・ゴマサバの種確定等に関する研究

課題名 マサバ・ゴマサバの種確定等に関する研究
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所
研究分担 国立研究開発法人(水産総合研究センター)
研究期間 完H27
年度 2015
摘要 目的:八戸前沖さばの価格向上のための選別の機械化を図るため、①マサバ、ゴマサバをDNAレベルで確定し、②画像処理により両種の差異を絞り込み、③サバ類の部位別脂肪含有率を調査する。、成果:ゴマサバの目視結果は、DNA判別結果と100%一致したが、マサバは28%の相違があった。画像処理については、用いる表色系による差異を確認し、部位別脂肪含有率については両魚種とも腹部、背部、尾部の順に脂肪含有率が高いことが明らかになった。
カテゴリ 画像処理 機械化

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