放射性核種の農畜産物への吸収移行及び農林生産環境における動態に係る調査研究

課題名 放射性核種の農畜産物への吸収移行及び農林生産環境における動態に係る調査研究
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 土壌肥料部・水田利用部
研究期間 継H24~
年度 2015
摘要 <目的>、 農産物の放射性核種(137Cs,90Sr)のバックグラウンドレベルの監視のため,全国各地の農産物及び農地土壌の放射能水準を調べ,食と農業の安全性を監視する。そのため,耕種履歴が20年以上にわたって明らかな試料(水稲,大麦,小麦)を農業試験場内から採取し,指定分析機関で放射性・非放射性核種濃度の測定を行うための前処理を行う。、<成果>、・水稲を栽培し,生産した玄米と栽培土壌を層的に採取し,指定分析機関に送付した。、・麦を栽培し,生産した玄麦と栽培土壌を層的に採取し,指定分析機関に送付した。、・調査ほ場の耕種概要・気象観測データを取りまとめ,農林水産技術会議事務局に送付した。、
カテゴリ 大麦 小麦 水稲

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