| 課題名 | パン・中華めん用小麦有望系統の適応性評価と普及性検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用部 |
| 研究期間 | 継H26~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | <目的>、 奨励品種採用後の速やかな普及を目的に,小麦奨励品種候補系統の栽培特性を明らかにし,栽培法を早期確立する。、<成果>、1)新品種・系統の適応性評価では、新品種・系統の適応性評価「東北229号」,「盛系d-B056」は再検討と判断した。現地圃場における倒伏や赤かび病などは認められず,外観品質は東北229号がやや優れ、生産者およびJA,実需者からの評価は良好であった。、 2)有望系統の栽培法の確立では、小麦「東北229号」の播種期・播種量・追肥量について検討し、、特に、パン用として求められるタンパク質含有率(11.5-14%)で安定させるためには合計量12.5kg/10a以上の追肥が適すると考えられた。 |
| カテゴリ | 小麦 新品種 播種 品種 |