バラの秋冬季における局所加温と炭酸ガス施用技術の開発

課題名 バラの秋冬季における局所加温と炭酸ガス施用技術の開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 野菜花き部
研究期間 継H26~H28
年度 2015
摘要 ・先進事例調査を村山管内の2か所で実施し、環境調査の結果、CO2施用が最低400ppmを維持するゼロ濃度差施用が行われ、気温や培地温度の最低管理温度等が明らかになった。、・局所加温として株元加温と培地加温について検討したところ、切り花収量が12%増加した。、・CO2施用の濃度と時間について検討し、400ppm以上を日照のある時間帯に継続施用するのが適すると考えられた。
カテゴリ CO2施用 施用技術 ばら

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