| 課題名 | 硬質小麦「ゆめかおり」の物性解析による加工適性評価と高加工適性のための生育制御技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
作物研究室 |
| 研究期間 | 新H27~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:「ゆめかおり」の物性解析によりパン・中華麺加工適性を最適化するタンパク質含量を解明し、最適なタンパク質含量を得るために必要な窒素吸収量を解明する。さらに、子実タンパク質含量に及ぼす土壌の可給態窒素量と施肥窒素量の影響を明らかにし、最適なタンパク質含量の得られる生育制御技術を確立する。、結果:目標収量や品質を確保できた26 年播種の「ゆめかおり」の窒素吸収パターンは、茎立ち期前後から吸収量の増加率が大きくなり、出穂期前後に一時的な減少があったものの、その後大きく増大した。また、出穂期追肥を実施することで作物体窒素濃度が高くなり、吸収量も高く推移した。 |
| カテゴリ | 加工適性 小麦 施肥 播種 |