| 課題名 | 10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(2)地産地消を加速する品種の選定、(キ)茶の優良品種の選定 |
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| 研究機関名 |
神奈川県農業技術センター |
| 研究分担 |
北相地区事務所 |
| 研究期間 | 完H23~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:製茶作業の集中を緩和し、気象災害等の危険分散を図るため本県の栽培技術に適した早生、晩生品種を選定する。、計画:神奈川県の栽培に適した茶品種の選定、期待される成果:優良な茶品種導入により‘やぶきた’から他品種への転換を促し、摘採時期の適正化や、気象災害等の危険分散を図る。 成果:早生品種の‘そうふう’と晩生品種の‘はるみどり’について、台付け3年後の生育調査と一番茶の嗜好調査を行った。‘そうふう’は霜害の影響が大きく新芽の生育はばらついた。嗜好調査においては‘はるみどり’の評価が高かった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 茶 ばら 品種 |