| 課題名 | 地域銘柄鶏の飼養管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター |
| 研究分担 |
企画指導部・企画研究課 |
| 研究期間 | 完H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 採卵鶏育成用飼料により地域銘柄鶏を飼養する場合、飼料を中すう育成用から大すう育成用に切り替える日齢が発育と肉質に及ぼす影響について検討した。大すう育成用飼料に27、42、70日齢で切り替えたところ、切り替え日齢が遅い区の体重が優れる傾向があるが、雄では発育途中、出荷時のいずれも有意な差は認められなかった。雌では、発育途中では有意な差が認められたが、出荷時には認められなかった。1羽当たりの飼料費は切り替え日齢が早い区が優れる傾向があり、雄雌ともに27日齢から給与した区は70日齢から給与した区より有意に優れていた。 肉質では肉色で有意な差が見られた項目があったが、一定の傾向は認められなかった。 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 鶏 |