| 課題名 |
畜産臭気低減技術の確立 |
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所畜産研究センター
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| 研究分担 |
畜産研究センター
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| 研究期間 |
継H26~28 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
目的:新潟県の畜産振興には、大きな懸念材料となっている臭気対策の確立が重要である。そこで、畜舎内外ミスト散布技術及び低濃度臭気脱臭装置の開発により低コスト脱臭システムを確立し、農場の敷地境界での臭気指数を大幅に低減する。、成果:豚房内の汚れ程度の違いにより臭気の発生量は約10倍異なった。またn酪酸の閾希釈倍数が豚房内の汚れの多少にかかわらずもっと高いこと、またn酪酸の物質濃度と官能評価による臭気濃度の増減割合が近いことから、畜舎内からの臭気の主な原因はノルマル酪酸であると考えられた。畜舎内、畜舎外への水のミスト散布により、においセンサによる臭気の測定では散布量に比例して有意に減少した。アンモニアの濃度は低く、また硫化水素は検出限界値以下であり、この2物質の周囲への影響は小さいと考えられた。3Dメッシュは畜舎臭気の低減に利用可能であること、また3Dメッシュの厚みは400㎜以下とし、水の散布方法はスプレーノズルによる噴霧、また通過速度は効率を加味しながら、より速い速度で多量に処理する方式が望ましいことが考えられた。、
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| カテゴリ |
低コスト
豚
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