水稲品質向上技術開発事業、1多収性品種の育成と加工適性、(2)新潟米需要拡大のための業務用加工米飯適性評価

課題名 水稲品質向上技術開発事業、1多収性品種の育成と加工適性、(2)新潟米需要拡大のための業務用加工米飯適性評価
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 穀類食品科
研究期間 完H23~27
年度 2015
摘要 目的:育成中の地方番号系統について、業務用加工米飯を想定した加工適性が優れる品種を選抜するとともに、その食味評価の理由となる理化学特性を探索する。、成果:常温流通を想定した20℃24時間貯蔵米飯の食味官能評価において、「新潟104号」が最も評価が高く、加えて「新潟103号」「106号」「107号」「108号」は他の新潟系統番号よりも優れていた。物性測定の90%圧縮時バランス度が食味評価推定に有効である可能性が示唆された。
カテゴリ 加工 加工適性 需要拡大 水稲 多収性 品種 良食味

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