| 課題名 |
里山における機能性きのこカワラタケの栽培技術の高度化 |
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター
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| 研究分担 |
森林資源課
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| 研究期間 |
新H27-29 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
・菌株の取得:9月29日に射水市金山地区、10月4日に富山市婦中町吉住地区(ねいの里)、10月9日に広島県庄原市上原町 国営備北丘陵公園にてカワラタケ子実体を採取した。PDA培地で組織分離を行い、カワラタケ純粋培養菌株21系統を取得した。、・里山林内でのホダ木栽培:活着率は11月伐採で93%、5月伐採で82%となり、11月伐採の方が良好な結果となった。ホダ付き率は11月伐採で48%、5月伐採で46%となり、11月伐採と5月伐採は同程度の結果となったが、11月伐採区では5月伐採区に比べてバラツキが小さくなった。5月伐採のホダ木では接種後、樹皮が剥がれやすくなり、このことが活着率に反映されていると考えられる。5月伐採区で被陰状態に移したホダ木1本から12月1日にカワラタケ子実体の発生を確認した。発生した子実体個数8個、子実体収量19gであった。金山産および庄原産から25℃での菌糸伸長が良好であった株を2株ずつ選択し、来年度原木に接種する種駒の作製を行った。、
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| カテゴリ |
機能性
栽培技術
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