| 課題名 | 3 能登大納言小豆の生産安定技術の開発、1)早播き摘心栽培の安定生産技術の検討、 (4) 摘心機を用いた大規模栽培の検討、① 摘心機を用いた大規模栽培の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
能登特産物 栽培G |
| 研究期間 | 新H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 【目的】これまでの試験結果から、6月下旬の早播きによる摘心による倒伏防止効果や受光態勢の向上、さらに収量性から摘心時期および節位を明らかにすることができた。また、電動バリカン機械刈りによる作業精度も確認することができた。、大豆用の摘心機は平成22年より市販化されているが、小豆に摘心機を使用した知見がない。、そこで、大豆用の摘心機を現地で使用するための知見を得るため、これまで得られた知見を元に実用性を検討する。本年度については、摘心機の作動性を確認する。、【成果】大豆摘心機による摘心は、主茎先端から5~10cmを目標として実施したところ、摘心後の主茎は4.2cm短く、主茎節数は2節少なくなった。、摘心率は100%で、小豆株への損傷はみられなかった。しかし、ほ場に摘心した枝葉が多く残ったことから、その後の防除等作業に支障があると考えられた。収量特性は子実重101kg/10a粒重26.7g、大粒率は76%であった。、これらことから、大豆摘心機を用いて小豆を摘心した場合、茎葉に損傷を与えることなく、目標どおりに適切に切除できることから、摘心作業の機械化の可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 機械化 市販化 大豆 防除 |