5 MONBEI元気プロジェクト~産地の活性化を目指して~ 、1)乾燥柿の品質評価

課題名 5 MONBEI元気プロジェクト~産地の活性化を目指して~ 、1)乾燥柿の品質評価
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 流通加工G
研究期間 継H24~27
年度 2015
摘要 【目的】 高松地域特産品の紋平柿の商品化率向上のため、規格外品を乾燥柿にして菓子原料としてH26年度に乾燥した柿(正常果、日焼け果、ゴマ果の3種)の保存試験をおこない。色調の変化、渋戻りの程度を調査した。、【成果】 保存3ヶ月まではどの温度帯も色調に大きな変化は無かったが、10℃および25℃で7ヶ月保存した乾燥柿は変色が激しかった。一方、-30℃で保存したものはほとんど変色しなかった。水溶性ポリフェノール含量はどの試験区でも加熱時間の増加に伴って高くなった。-30℃で保存した乾燥柿は他に比べて水溶性ポリフェノール含量がが食味に影響するほどでは無かった。以上より、乾燥柿は3ヶ月程度ならば室温および10℃でも色調の面で保存可能と考えられるが、それ以上の保存には‐30℃で冷凍保存することが有効であった。
カテゴリ 乾燥 ごま 日焼け果 良食味

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