| 課題名 | 2 砂丘地野菜の生理障害対策技術の確立、1)サツマイモ内部褐変症対策技術の確立、(2) 気象要因がいもの肥大と障害発生に及ぼす影響の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
砂丘地農業研究センター |
| 研究期間 | 継H26~28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 【目的】 内部褐変症の発生には年次変動があり、気象要因との関係が示唆されており、気象データから内部褐変症の発生を予測するため、生育中期の気象要因が内部褐変症の発生に及ぼす影響を検証する。、【成果】 予測式「(内部褐変症の発生程度)=(7月中旬降水量)×0.13+1.06」により、収穫時の内部褐変症の発生予測が可能であると考えられた。 |
| カテゴリ | 生理障害 内部褐変 |