| 課題名 |
5 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立、2)高品質安定生産技術確立試験、(4) アシストスーツによるブドウ摘粒作業の軽労効果 |
| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場
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| 研究分担 |
砂丘地農業研究センター
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| 研究期間 |
新H27 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
【目的】 ブドウの摘粒作業は、腕を前方に上げた姿勢が長く続き、身体に負担の大きい作業の一つである。近年、上腕を水平に支持し平棚での管理作業を補助する装着型の装置(以下、アシストスーツ)が開発され市販されている。そこで、アシストスーツの装着による摘粒作業の軽労効果を検討する。、【成果】 ブドウの摘粒作業におけるアシストスーツの装着は、被験者の疲労度に慣行との差が認められないことから、軽労効果がないものと考えられる。また、装着による作業能率の向上効果は見られず、装着に否定的な感想も多いことから、使用によるメリットがないと判断できる。これは摘粒作業では果房の横方向からハサミを入れることが多いため、肘を横に広げる動作をしばしばとるが、今回使用した装置はその動作がとりにくく、被験者の負担になったためと思われる。その他のブドウ管理作業への適応について、花穂整形、植調剤処理および袋かけ作業は、腕を上下に動かす動作が多いことから、装着による軽労効果は見込めないと思われる。
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| カテゴリ |
アシストスーツ
ぶどう
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