6 地域資源を活かし、気候変動に対応したブドウ新品種の早期育成と気候変動影響評価、1)ブドウ選抜系統の石川県における地域適応性の解明、 (1) 醸造用ブドウ新品種の開発、① 選抜系統「山梨48号」の石川県(中部・日本海側地域)における地域適応性の解

課題名 6 地域資源を活かし、気候変動に対応したブドウ新品種の早期育成と気候変動影響評価、1)ブドウ選抜系統の石川県における地域適応性の解明、 (1) 醸造用ブドウ新品種の開発、① 選抜系統「山梨48号」の石川県(中部・日本海側地域)における地域適応性の解
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 砂丘地農業研究センター
研究期間 継H26~30
年度 2015
摘要 【目的】 醸造用ブドウ選抜系統の山梨48号について、石川県で試験栽培し、中部・日本海側地域における地域適応性について検討する。、【成果】 栽培特性、果実特性に大きな問題はなく、石川県(中部・日本海側地域)における本年の栽培条件において、地域適応性は高いと考えられた。特に、酸抜けが他の品種より早く、8月中下旬には酸含量が収穫基準の0.7~1.0g/100mlの範囲内になることから、早生系統として有望と考えられた。しかし、昨年度はうどんこ病、裂果が多発するなど、年次変動が大きいことから、引き続き調査が必要である。
カテゴリ うどんこ病 栽培条件 新品種 品種 ぶどう

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