| 課題名 |
果樹園における有機物資材を主体とした施肥法の開発、2 土壌pH調整による樹体への養分吸収適正化方法の確立、(2)モモ園土壌におけるpH低下法の検討 |
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場
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| 研究分担 |
生理加工科
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| 研究期間 |
継H27~H29 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
1) 高pH土壌が生育に及ぼす影響(ポット試験)、 適正pH区(pH6.0)の新梢伸長は、高pH区(pH7.0)より良好であった。葉色に差は生じなかった。葉中成分は、現在解析中である。、2) 土壌pH低下資材の効果検討(室内試験)、 土壌pH低下資材を施用した土壌をポリエチレン製容器に入れて一定温度で静置し、土壌pHの変化を解析した。土壌pHは、ガッテンpH(硫黄)<硫黄華(硫黄)<畑のカルシウム(硫酸カルシウム)の順に低下程度が大きくなった。また、資材施用量が多いほど土壌pHは大きく低下する傾向を示した。、3) pH低下処理が生育に及ぼす影響(ポット試験)、 高pH土壌に土壌pH低下資材を施用し、土壌pHを低下させた試験区において、新梢伸長は良好な傾向を示した。5月にpH低下資材を処理した結果、土壌pHは7~8月にかけて低下したが、9月以降は処理前と同程度の水準を示した。葉中成分等は現在調査中である。、4) pH低下処理が生育に及ぼす影響(現地試験)、 樹体生育は、試験区により差はみられなかった。土壌pHは7~8月にかけて低下するが、9月以降は若干上昇した。土壌pH低下資材を継続処理し、樹体や土壌化学性に及ぼす影響を解析する。葉中成分等は現在調査中である。
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| カテゴリ |
施肥
もも
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