県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(2)鮮度保持資材の検討

課題名 県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(2)鮮度保持資材の検討
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 生理加工科
研究期間 継H26~H28
年度 2015
摘要  エチレン作用阻害剤(1-MCP)の登録に向けた処理効果について検討した。供試品種は、「白鳳」、「なつっこ」、「川中島白桃」とした。処理濃度は1000ppb区、無処理区とし、各区ごとに貯蔵温度を5℃、15℃、25℃に設定し、果実品質について調査した。その結果、各品種や各貯蔵温度において1-MCP処理により、果実硬度や食味の低下を抑制する効果が確認できた。「川中島白桃」は、果肉の粉質が多くみられたが、25℃貯蔵では硬度の低下抑制効果があった。
カテゴリ 鮮度保持技術 品種 もも 輸出 輸送 良食味

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