県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(3)収穫時期の検討

課題名 県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(3)収穫時期の検討
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 生理加工科
研究期間 継H26~H28
年度 2015
摘要  収穫硬度が輸送後の果実品質に及ぼす影響について検討した。試験は、「白鳳」を供試し、シンガポールまでの海上輸送経路の輸送温度を場内冷蔵庫で再現して行った。国内輸送を5℃とした場合、果実硬度2.0~2.5㎏の果実は到着時には軟化により商品性は低下していたが、硬度2.8㎏程度で収穫した果実は到着後1日後まで品質を保持した。輸送期間が長期になる場合は、糖度などの品質を考慮しながら、やや早めで収穫することが望ましいと考えられる。
カテゴリ 鮮度保持技術 もも 輸出 輸送

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