県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、2 輸出実証試験、(2)ブドウの輸出実証試験(シンガポール)

課題名 県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、2 輸出実証試験、(2)ブドウの輸出実証試験(シンガポール)
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 生理加工科
研究期間 継H26~H28
年度 2015
摘要  シャインマスカット」、「藤稔」、「ピオーネ」を、海上輸送及び航空輸送でシンガポールまで輸出した。現地到着までの輸送日数は、海上輸送で18日、航空輸送では、3日を要した。海上輸送、航空輸送ともフレッシュホルダー、三角袋、フルーツキャップなどの資材を利用することで、輸送中の脱粒や穂軸の褐変が低減し、到着時の果房は商品性が高く、輸出への活用が期待できた。
カテゴリ 鮮度保持技術 ぶどう もも 輸出 輸送

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