| 課題名 | Ⅵ 乳肉用牛の飼養管理技術の開発、3 哺育管理の違いが乳用雌子牛の発育等に及ぼす影響の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県酪農試験場 |
| 研究分担 |
乳肉用牛科 |
| 研究期間 | 新H28~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 酪農経営において、生産された乳用雌子牛は後継牛候補として大変貴重であり、将来の乳生産を高めるには下痢等の疾病に罹患させずに哺育期の発育を高めることが重要である。しかし、子牛の哺育期は、体の成長に伴い免疫機能や消化生理が激変する時期であり、この時期の下痢や肺炎等の疾病発生率は依然として高い。近年の研究では、下痢によるストレスが子牛の免疫組織発達を阻害し肺炎に罹りやすいこと、さらに、現在一般的に行われている飼養管理が子牛に様々なストレスを生じさせていることが明らかになりつつあり、哺育管理技術の改善が求められている。そこで、現在一般的に行われている哺育管理技術の検証を行うと共に、子牛のストレス軽減や疾病による損耗防止を目的に粗飼料や離乳条件等の違いが子牛の発育に及ぼす影響を解明する。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 飼育技術 肉牛 乳牛 |