| 課題名 | 実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適性を持つ小麦・大麦品種等の研究開発 1)寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 止H26~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:共同研究機関により作出されたウイルス抵抗性マーカーを用いて、コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性系統を選抜し、寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等を開発する。成果:①CWMV検定では、4回罹病程度を達観調査した。ほ場ムラなく病徴が確認され、ウイルス感染診断のためにサンプリングを2回実施し、RT-LAMP法に供した。、②CWMV、WYMVが検出されなかった「東山系小390」を有望と認め、「東山56号」として新配付した。本系統は通常アミロース含量のめん用軟質小麦で、小麦粉の色相が優れる秋播型の中生種である。、 |
| カテゴリ | 大麦 加工適性 小麦 抵抗性 品種 |