県特産果菜類ウイルス病の簡易診断技術の開発

課題名 県特産果菜類ウイルス病の簡易診断技術の開発
研究機関名 岐阜県農業技術センター
研究分担 生物機能研究部
研究期間 継H26~28
年度 2015
摘要 目的:果菜類に発生するウイルス病の抗原抗体反応によるRIPA法を用い現場に利用できるウイルス診断技術を開発する。、計画:①各ウイルスに対するRIPA法(迅速免疫診断濾紙検定法)の確立、②生産現場での実証試験及び診断マニュアルの作成、成果:RIPA法の検定ろ紙を作製し検出を試みたところ、MYSV、CMV、TSWVの検出も可能であった。また、4℃で保存することで、検定資材は約1年程度保存も可能であった。また、その他の検出法との比較から、本法はより短時間かつ低コストでの検出が可能であった。
カテゴリ 簡易診断 診断技術 低コスト

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