機能性の高い新たなブランド京野菜の育成と生産技術の確立、(1) 機能性とおいしさを兼ね備えた京ブランドトウガラシ品種の育成

課題名 機能性の高い新たなブランド京野菜の育成と生産技術の確立、(1) 機能性とおいしさを兼ね備えた京ブランドトウガラシ品種の育成
研究機関名 京都府農林水産技術センター生物資源研究センター
研究分担 応用研究部
研究期間 27~30
年度 2015
摘要 京都府オリジナルのブランドトウガラシ新品種やカラフルな色使いの野菜に対する府民のニーズを受けて、先行研究課題(機能性をいっそう高めた京ブランド赤とうがらし品種の育成)において育成した、カプサンチン含量の高い赤トウガラシの品種候補系統について、品種登録出願を目標とした育成を継続し、平成29年度末に出願を行う。また、新品種と既存のブランドトウガラシ品種の機能性やおいしさに関わる成分について解析するとともに、加工にともないそれらの成分がどのように変化するか明らかにする。
カテゴリ 加工 機能性 新品種 とうがらし 品種

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