クリのクリシギゾウムシに対する(臭化メチル、ヨウ化メチルを用いない)防除技術の改良

課題名 クリのクリシギゾウムシに対する(臭化メチル、ヨウ化メチルを用いない)防除技術の改良
研究機関名 兵庫県立農林水産技術総合センター
研究分担 農業技術センター
病害虫部
研究期間 完H25~27
年度 2015
摘要 目的:温湯処理と氷蔵(低温高湿度)処理を組み合わせることにより、防除効果が高く、品質の保持が可能な技術に改良する。、成果:①氷蔵(-2℃、湿度95%以上)期間を5日、7日にした場合、温湯処理時間はそれぞれ20分、15分と短縮できることを明らかにした。②栗専用乾燥機の実証試験を現地で行い、10分間で100kgの栗の乾燥が可能となり有用性を確認した。③布団等の保存用ポリ圧縮袋を用い、40分間温湯浸漬処理を行うことにより、栗を濡らさず乾燥工程が省略できる防除技術を示した。④風呂追い焚き用の簡易ヒーターを用い、50分間の温湯浸漬処理をすることによる小規模生産者向けの少量処理技術を示した。、
カテゴリ 乾燥 くり 防除

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