| 課題名 | 県産材を活用した付加価値の高い内装材等の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
森林林業技術センター木材利用部 |
| 研究期間 | 継H27~28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:①広葉樹等とスギ合板を活用した化粧性、機能性(寸法安定性、強度、施工効率)の高い内装材、特にフローリング材について開発を行ってきた。これについて、実用化への課題を検討する。②コナラ材、スギ材についてさらに高付加価値な造作材の開発を試みる。、成果:①フローリング材としての性能把握:多重解像度コントラスト解析とアンケートの実施。②スギ材を用いた高機能性間仕切り材等の開発:スギ-広葉樹(コナラ)複合LVLの作製。、寸法安定性、曲げ強度の測定、大手ハウスメーカ ポプラ-ユーカリ複合LVL、曲げ強度 約75Mpa, 曲げヤング係数 約11Gpa,、比重 約0.55 含水率約9% |
| カテゴリ | 機能性 高付加価値 |