| 課題名 | 突然変異を活用した生産環境と消費者ニーズに優位な食用きのこ新品種の開発(共同:農食研事業)[鳥取大学] |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター |
| 研究分担 |
森林資源課 |
| 研究期間 | 継(H27~29) |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | ○目的:きのこ類の生産現場では、子実体からの胞子の大量飛散による生産者の健康被害の問題解決と競争力のある品種の育成が強く求められ、突然変異により無胞子性の具備、優良な形態形質や有用成分の含有に優れた品種を育成する。 、○計画:これまでに得られた変異株をもとに、胞子欠損性と柄短性質をもったシイタケを育種する。、○期待される成果:胞子による施設の汚染と、作業者の健康被害を軽減できる。また、柄短性の導入により、高温時の柄の過剰な伸長を抑制でき、収穫・出荷作業の軽減と廃棄物削減が図れる。 、○成果の受渡:県内生産者、事業体 |
| カテゴリ | 育種 しいたけ 出荷調整 新品種 品種 |