加工適正の高いブンタン栽培・貯蔵技術の開発

課題名 加工適正の高いブンタン栽培・貯蔵技術の開発
研究機関名 高知県農業技術センター果樹試験場
研究分担 栽培育種
研究期間 新H26~28
年度 2015
摘要 目的:加工適正の高いブンタンを育成するため、軟X線照射花粉を用いた省力受粉技術など種なし果実生産及び貯蔵技術を開発する。               成果:種なし果生産技術では、簡易ネット被覆による訪花昆虫の遮断と不活化花粉の受粉またはジベレリン処理により安定して種なし果実が得られることを明らかにした。果実の着果量を倍量とすることで、小玉化による収量の減少は防止でき、次年度の着花にも影響は認められなかった。、貯蔵技術の開発では、果実の予措をやや強めに行い、透湿性フィルム等で囲って5℃で貯蔵することで、果実品質を損なわずに7月まで貯蔵可能であった。、
カテゴリ 加工 受粉 ぶんたん 保存・貯蔵

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