| 課題名 | 果樹の流通・加工技術、 1)県産農産物の機能性成分の分析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農林業総合試験場 |
| 研究分担 |
流通加工チーム |
| 研究期間 | 新H27~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:「機能性表示食品」制度届出を前提に、温州ミカン「北原早生」の産地、選果日別のβ-クリプトキサンチン濃度を調査する。、成果:「北原早生」のβ-クリプトキサンチン濃度の下限値はj可食部100g当たり1.6mgであった。β-クリプトキサンチン濃度とBrixとの間に高い相関が認められたことから、Brixによる成分濃度のモニタリングが可能であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 温州みかん 加工 機能性 機能性成分 モニタリング |