| 課題名 | 唐津コスメティック構想実現のための薬草(トウキ、ミシマサイコ、サフラン)の栽培技術の確立、 |
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| 研究機関名 |
佐賀県上場営農センター |
| 研究分担 |
研究部 畑作・経営研究担当 |
| 研究期間 | 新H27~ |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:薬用植物(トウキ,ミシマサイコ,サフラン)の大規模経営を目指した機械化技術を開発する。、成果:①機械化技術についてはトレイの苗立ち率を向上するための種子選別に取り組んだ。トウキ種子の水選処理による種子選別は浸漬時間が長くなるにつれて沈下率は高くなった。しかし、浸漬時間が24時間になると沈下種子の発芽率は低くなった。最適の浸漬時間は3~4時間であった。また、サフランの種球を半自動移植機で移植ができた。②サフランの開花特性については種球を6月18日から8月9日まで20℃、8月10日から15℃に処理すると9月26日に開花した。慣行の無処理の開花日の11月3日より約1ヶ月開花が早くなった。 |
| カテゴリ | 機械化 栽培技術 サフラン 大規模経営 とうき |