| 課題名 | 農産物の付加価値を高める加工技術の研究・開発、3 農産物及び一次加工品の機能性評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県大隅加工技術研究センター |
| 研究分担 |
大隅加工技術研究センター |
| 研究期間 | 継H27~31 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:農産物の機能性による高付加価値化を図り高品質な一次加工品を供給するため,原料となる農産物の機能性成分含量および各種加工処理における機能性成分変動を把握する。、成果:カボチャの真空フライ前後および包装時の脱酸素剤の有無によるカロテノイド含量を高速液体クロマトグラフ法で調べた結果,いずれも脱酸素剤を入れることでβ-カロテン,ルテインが保持されることがわかった。H-ORAC法で調べたタマネギの抗酸化能の評価値は,品種間で差があり,貯蔵期間が長くなると高く,予措時間が長くなると低くなる傾向があった。 |
| カテゴリ | 加工 かぼちゃ 機能性 機能性成分 高付加価値 たまねぎ 品種 |