| 課題名 | 家畜の効率的繁殖管理技術と高品質な生殖細胞・受精卵の生産・保存技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2019030566 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 協力分担関係 |
民間(3) 公設試験機関(5) 産業技術総合研究所 フランス農学研究所 大学(7) |
| 研究期間 | 2016-2020 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | センシング技術については、発情予測で活動量センサデータの発情判別アルゴリズムを開発し正常排卵判別率78.9%を達成するとともに、体表温センサにより48 時間以内の分娩を95%以上の確率で予知可能とした。子宮機能回復技術では、性腺活動賦活剤等投与により分娩間隔短縮につながる成果を得た。また、抗酸化物質添加により、体外受精発生率が向上した精液ロットで体外受精胚由来の正常産子が得られた。さらに、性成熟前に割去した卵巣内の通常 卵母細胞を無血清培養することで胚生産を可能とするとともに、ブタ卵子保存技術を希少種に適用して未成熟卵母細胞から胚盤胞の作出を可能にした。 |
| カテゴリ | 管理技術 センシング 繁殖性改善 豚 |