未・低利用資源を利用した健康に寄与する加工品に関する試験・研究開発

課題名 未・低利用資源を利用した健康に寄与する加工品に関する試験・研究開発
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター下北ブランド研究所
研究分担 研究開発部 加工技術部
研究期間 継H31~R5
年度 2019
摘要 目的:安価あるいは廃棄されている農産物を加工原料として、健康に寄与する加工品を開発する。
計画:栄養摂取をサポートしたり、機能性成分を含む加工技術を開発する。

成果:未・低利用の農産資源5品(夏秋イチゴ、アピオス、大豆、ハマナス、ワサビ)を選定し、これを利用した製法マニュアルを13品開発、うち2品が商品化された。また水産資源5品(小アジ、小ダイ、小サバ、ホタテヒモ、乾燥コンブ端材)を選定し、小ダイ焼干しを試作し、常温流通・機能性保持条件等を明らかにした。小アジ甘露煮を試作し、ビタミンD、カルシウムの残存量について生原料と比較したところ、若干量は減るものの、大差のない結果であった。
カテゴリ いちご 加工 乾燥 機能性 機能性成分 大豆 なす わさび

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