放射性核種の農畜産物への吸収移行及び農林生産環境における動態に係る調査研究

課題名 放射性核種の農畜産物への吸収移行及び農林生産環境における動態に係る調査研究
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 作物栽培部
研究期間 継H24~
年度 2019
摘要 目的:農林水産技術会議事務局では,食と農業の安全性を農産物の放射性核種(137Cs,90Sr)のバックグラウンドレベルで監視するため,全国各地の農産物及び農地土壌の放射能水準を調べている。そこで,耕種履歴が明らかな農業試験場内の試料(水稲,小麦)を採取し,放射性・非放射性核種濃度の測定を行うための前処理を行ない,指定分析機関に試料を提供する。
成果:水稲については,場内で栽培・生産した玄米と栽培土壌(0~30cm)を作土層と下層土に分け,指定分析機関に送付した。小麦については,場内で栽培・生産した玄麦と栽培土壌(0~30cm)を作土層と下層土に分け,指定分析機関に送付した。また,水稲,小麦の調査ほ場の耕種概要,気象観測データを取りまとめ,農林水産技術会議事務局に送付した。
カテゴリ 小麦 水稲

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