乳用子牛に優しい新たな哺育管理技術の開発

課題名 乳用子牛に優しい新たな哺育管理技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 畜産研究所・酪農肉牛課
研究期間 完 H28~R1
年度 2019
摘要 内容:早期離乳および強化哺育による哺育方法において、生後4日齢から森林由来飼料または粗飼料を給与することが、育成成績および初産泌乳成績に及ぼす影響を解明する。
成果:4日齢からの乾草給与は離乳後の乾草摂取量を高め、KP給与は第一胃内発酵を安定させる可能性が示唆された。またKP給与はGLP-2分泌を促進し、糞便スコア低下(下痢発症低下)に関与している可能性が考えられた。
哺育期の飼養管理が成熟後の乳生産性へ及ぼす影響については、本試験では認められなかった。
カテゴリ 管理技術 飼育技術

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