ネット式脱臭装置の実用化と普及推進

課題名 ネット式脱臭装置の実用化と普及推進
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 飼料環境係
研究期間 継R1~2
年度 2019
摘要 ネット通過前後のアンモニア濃度を測定したところ、除去率は、養鶏農家で平均37%、養豚農家で平均36%と一定の効果が確認された。また、脱臭に循環して利用されるクエン散水溶液の水質を維持するため、装置を改良(遮光性の高い貯水タンクに変更、ろ過槽容量増とろ材にゼオライトを追加)したところ、水質(透視度)の向上が確認され、長期間の安定的な利用が可能となった。今後は、耐久性の確認と設置コストの削減を検討した上で、得られた成果を基に農家向け維持管理マニュアルを作成し、普及推進を図る。
カテゴリ コスト 鶏 豚

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