| 課題名 | Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [2] 畑作物の高品質・高生産技術の確立 1 落花生の高品質生産技術の確立 (4)落花生自走式脱莢機の実用性評価と現地実証 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
畑地利用 |
| 研究期間 | 継R1~3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 開発中の「落花生自走式拾い上げ脱莢機(2号機)」の脱莢精度を明らかにするため、地干し乾燥期間が異なる「千葉半立」を供試して試験した結果、茎葉排出口における莢損失が多かった地干し9日間の上莢損失率は14%であったのに対して、地干し16日間では10%と低く抑えられた。脱莢後に、コンテナを用いた簡易乾燥法を実証した結果、莢の外観に問題なく乾燥させることができた。 |
| カテゴリ | 乾燥 高品質生産技術 |