Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [3] 野菜の高品質・高生産技術の確立 5 露地野菜の産出額向上に向けた作付体系・貯蔵技術等の高度化及び産地支援策の構築 (3)春夏どりニンジンの産出額向上へ向けた抽台軽減対策の実証

課題名 Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [3] 野菜の高品質・高生産技術の確立 5 露地野菜の産出額向上に向けた作付体系・貯蔵技術等の高度化及び産地支援策の構築 (3)春夏どりニンジンの産出額向上へ向けた抽台軽減対策の実証
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 畑地利用
研究期間 継H30~R3
年度 2019
摘要  1月、2月播種においてトンネルの開孔率及び除去時期の異なる3試験区で抽台発生率を調査した結果、換気や除去時期を遅らせた区で最も多くなり、トンネル被覆期間中の高温が抽台の発生を促進することが明らかとなった。また、現地で栽培されている5品種を3~7月に毎月播種して抽台株率を調査した結果、3月及び4月 播種の抽台株率が高く、生育初期の低温が抽台の発生に影響していた。
カテゴリ にんじん 播種 品種 保存・貯蔵

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