未利用資源を有効活用するための技術開発 Ⅰ 食品残さ等の未利用資源を有効活用するための技術の開発 1 食品残さ等の地域資源を活用した飼養管理の開発 (1) 地域資源を活用した鶏卵・鶏肉の生産方法の検討 ア 地域資源の給与が発育・肉質に及ぼす影響

課題名 未利用資源を有効活用するための技術開発 Ⅰ 食品残さ等の未利用資源を有効活用するための技術の開発 1 食品残さ等の地域資源を活用した飼養管理の開発 (1) 地域資源を活用した鶏卵・鶏肉の生産方法の検討 ア 地域資源の給与が発育・肉質に及ぼす影響
研究機関名 神奈川県畜産技術センター
研究分担 企画指導部・企画研究課
研究期間 完H28~30
年度 2019
摘要 要約:抗酸化成分を有し、含硫アミノ酸に富むタンパク資源であるゴマ粕の給与がかながわ鶏の発育と肉質に及ぼす影響を明らかにするため、ゴマ粕を育成用飼料に添加し、発育調査および肉質分析を行った。
ゴマ粕の給与割合、給与期間による試験区間の発育、産肉性には差は認められなかったが、69日齢から5、10%添加した区のムネ肉でDPPHラジカル消去活性が対照区より有意に高かった。
カテゴリ ごま 飼育技術 未利用資源

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