| 課題名 | 環境に調和する畜産を推進するための技術開発 Ⅱ 家畜排せつ物処理における環境負荷低減技術の開発 1 農場に適した家畜ふん尿処理技術の開発 (1) 家畜用浄化槽の低コスト改修技術の実証 ア 県内家畜用浄化槽投入汚水・処理水の調査 |
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| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター |
| 研究分担 |
企画指導部・企画研究課 |
| 研究期間 | 新継R1~R3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 要約:家畜用浄化槽における溶存酸素濃度制御システムの実証試験のために、県内 養豚農家の施設を対象に汚水等の水質を調査した。投入汚水の BOD/N 比は全施設が 3.0 以上(平均値 5.4)であり、溶存酸素濃度の制御による窒素除去が可能と考えられた。 BOD 除去率は 91.3%、TN 除去率は 54.6%であり、TN 除去は改善の余地があると考 えられた。溶存酸素濃度制御導入の検討対象となる処理水の硝化が進んでいる施設 は2施設であった。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 低コスト 豚 |