| 課題名 | 果樹園の土壌管理等による果実安定生産技術の確立 1 生理障害発生園の土壌環境実態把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場 |
| 研究分担 |
生理加工科 |
| 研究期間 | 継H30~34 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 環境変動や土壌環境の悪化により、果樹の生理障害の多発化が懸念されている。生理障害の発生要因は、品種特性や栽培面に加え、土壌面の影響も大きいと考えられる。果実の安定生産を図るため、土壌管理面から果実生理障害の軽減技術を確立する。 モモについては、核割れを対象として、現地多発生園5圃場、現地少発生園5圃場における土壌理化学特性、障害発生要因を検討した。ブドウについては、裂果を対象として、現地多発生園4圃場、現地少発生園5圃場における土壌理化学特性、障害発生要因を検討した。 |
| カテゴリ | 生理障害 土壌環境 品種 ぶどう もも |