長野県における2040年代の気候温暖化を想定したりんご生産の実態解明

課題名 長野県における2040年代の気候温暖化を想定したりんご生産の実態解明
研究機関名 長野県果樹試験場
研究分担 栽培部
環境部
研究期間 継H30~R4
年度 2019
摘要 目的:2040年代に予測される高温条件のもとで栽培されるりんご樹の生育、収量及び果実品質や問題になる害虫種について検討する。
成果:温暖化再現ハウスに植栽したりんご樹では、対照区と比べて開花期が前進し、樹勢が旺盛となった。また、生産された果実は果実重が大きく、果形は扁平となり、果皮色や硬度、ミツ入りなどが低下した。
 モモシンクイガについて過去の成績と比較検討したところ、高温化により発生時期の前進が認められた。
 遮光資材すっきりネットを被覆した場合、日焼け発生(褐色・褐変)が減少した。また、遮光は果実品質に大きな影響が無いことを明らかにした。
カテゴリ 害虫 もも りんご

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる