3.穀物 1)穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 ①需要に応じた小麦の高品質安定栽培技術の確立 ①ー2)省力的なタンパク質含有率向上技術の確立

課題名 3.穀物 1)穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 ①需要に応じた小麦の高品質安定栽培技術の確立 ①ー2)省力的なタンパク質含有率向上技術の確立
研究機関名 奈良県農業研究開発センター
研究分担 育種科
研究期間 継H30~R2
年度 2019
摘要 [目的]省力的な出穂10日後追肥の検討
[方法]硫安と比べ、窒素成分量が高く、省力、低コスト化が可能な尿素肥料について、粒状尿素の施用および尿素液肥の散布による効果を検討する。
[結果]タンパク質含有率の向上や収量に対して、硫安を施用した場合と同様の効果が認められ、成熟期も差が無かった。追肥施用時期の小麦の茎数が少ないほど、また、窒素施用量が多いほど遅れ穂の発生率が高く品質の低下の恐れがあることや、尿素液肥では葉焼け症状が生じることなど、追肥時の注意点が明らかとなった。
カテゴリ 安定栽培技術 小麦 栽培技術 低コスト

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