| 課題名 | 1.穀類の奨励品種選定と種子対策事業 1)穀類の奨励品種選定と種子対策事業 ②主要農作物奨励品種決定調査事業 ②-1)水稲奨励品種決定調査 |
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| 研究機関名 |
奈良県農業研究開発センター |
| 研究分担 |
育種科 |
| 研究期間 | S21~ |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | [目的]水稲の県奨励品種を選定するため、農研機構、各県育成地より配布を受けた品種・育成系統の特性把握と県内での適応性の検討 [方法]]本所において予備調査と本調査を、大和野菜研究センターにおいて予備調査を、また、田原本町1ヶ所で現地 調査を行い、各品種・育成系統の生育・収量・品質を調査する。 [結果]多収性主食用品種の選定では、熟期毎に、極早生では‘つきあかり’が‘あきたこまち’と比べやや多収で、早生から早生の晩では‘あきさかり’や‘ほしじるし’が‘キヌヒカリ’と比べやや多収で、‘たちはるか’は晩生であるが中生‘ヒノヒカリ’より多収であった。追肥を増量することにより多収となるが、玄米タンパク質含有率は高くなり、食味評価は劣った。 |
| カテゴリ | 水稲 多収性 品種 良食味 |