| 課題名 | 愛媛県産養殖クロマグロ競争力向上事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県産業技術研究所 食品産業技術センター |
| 研究期間 | 完H29~R1 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:クロマグロは、大量出荷の場合、生簀から網で取り上げるため、中には暴れて悶絶死する個体が発生する。この場合、体温や乳酸値が異常に上昇するため、それに起因したヤケ肉の発生が問題となっている。 そこで、生簀の取り上げ現場において迅速・非破壊で「ヤケ肉」発生を診断・予測する技術とヤケ肉発生を防止するための急速冷却技術を開発する。 成果:血中乳酸量や硬さを用いたヤケ肉診断技術やシャーベットアイスを使った冷却技術を取りまとめ、マグロ養殖業者に情報提供を行う。 |
| カテゴリ | 出荷調整 診断技術 |