| 課題名 | 新たな「宮崎ブランドポーク」作出試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
川南支場養豚科 |
| 研究期間 | 継H30~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 1 多産系母豚の繁殖成績については、初産及び2産次 の総産子数では、11.9頭、13.1頭、育成率では、98.9%、93.5%であった。多産系産子と通常のLWDは、発育、測尺、枝肉及び肉質成績に有意差はなかった。 2 銘柄豚専用飼料の開発 中ヨークシャー種にカンショとSGSで市販飼料を50%代替することで、クッキングロスや剪断力価の有意に低くなり、肉質が向上した。 3 中ヨークシャー種の育成試験 中ヨークシャーの育成期に竹粉サイレージ10%代替区とコーンWCS10%代替区を設けたところ、コーンWCS10%代替区で、BCSが他の区より有意に低く、過肥を抑えた育成の可能性がある。 |
| カテゴリ | かんしょ 繁殖性改善 豚 |