| 課題名 | 超高齢化社会対応と輸出促進のための認知症・糖尿病複合予防効果のある米加工食品の開発(イノベーション創出強化研究推進事業) |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所
食品研究センター |
| 研究分担 |
食研穀類食品科 |
| 研究期間 | 継R1~R3 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:新形質米の機能性、食味、安全性について科学的に立証し、当県育成の新形質米を利用した糖尿病・認知症発症予防機能のある米加工食品を開発する。 成果:ファリノグラフによるグルテン添加玄米粉の粘性と加水率の検討を行い、製パン時最大比容積に対する品種、製粉方法毎の適切な粘度加水率を得た。「おくのむらさき」玄米に対し蒸気処理を行ったところ、一般生菌数の減少と玄米粉保存時における脂肪酸度の増加抑制が認められた。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 品種 輸出 良食味 |