県産米の新規加工用途開発

課題名 県産米の新規加工用途開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 食品研究所
研究期間 完H29~R2
年度 2020
摘要 本研究により開発した各種「糖化物」を食パンの原材料に配合した。試作した食パンは25℃で48時間保存後の硬化が抑制されることが判明した。また、赤米、黒米の「米粒糖化物」を配合することで米由来の色素の特徴が表れた食パンが開発できた。また、本研究により開発した各種「糖化物」を砂糖の代替品として、米粉、小麦粉と混合してミキサーで撹拌し、容器に入れて加熱した。ミキサーで混合したことで米粒の糠層の形や農作物のザラツき感はなくなり、農作物の色素の特徴が表れた「ういろう」が製造できた。
カテゴリ 加工 小麦

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