| 課題名 | トマトの品質向上・栽培管理の効率化のためのスマート農業技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター
農業試験場 |
| 研究分担 |
育種栽培研究部・園芸栽培G |
| 研究期間 | 新(R2-4) |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 【目的】トマト栽培では、高温・乾燥による裂果の発生が問題となっているため、安価な装置でハウス内環境改善し、裂果を低減する。 【結果】ハウスの加湿・冷却には、保水性の良い2mm、1mm目合い、気化性の良い0.4mm目合いのネットを用い、ミストスプリンクラーでネット全体を濡らすことが効果的であった。 排熱効果の高い天窓の開口面積比率は、床面積に対して15%程度と推測された。 |
| カテゴリ | 乾燥 栽培技術 トマト |