| 課題名 | 果樹等の幼木期における安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター
農業試験場 |
| 研究分担 |
育種栽培研究部・園芸栽培G |
| 研究期間 | 新(R2-6) |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 【目的】果樹の生産現場では、労働力の確保が困難となる中、新植・改植による労働生産性の高い省力樹形への更新が必要となっているが、幼木期の枯死や苗木の供給不足がボトルネックとなり樹形更新が進んでいない。そこで、幼木期の枯死への対策技術と、苗木の安定生産技術を開発する。これらの技術により、幼木期の成育安定と、苗木の安定供給を実現し、生産性の高い樹形への更新を促進させる。 【方法】モモの幼木期の成育阻害要因の一つである凍害の発生について、その発生要因や多発する環境条件を解明するとともに対策技術を開発する。 |
| カテゴリ | 改植 凍害 もも |