ソバ、大麦のポリフェノール成分の機能性を利用した加工技術の開発

課題名 ソバ、大麦のポリフェノール成分の機能性を利用した加工技術の開発
研究機関名 福井県食品加工研究所
研究分担 食品産業支援研究グループ
研究期間 完H30-R2
年度 2020
摘要 目的:未利用資源のソバ殻、大麦ふすまに含まれるポリフェノール成分の機能性(血糖値上昇抑制作用等)を利用した加工技術の開発並びに健康機能を表示した加工食品の開発を支援する。
成果:ソバ殻のα-グルコシダーゼ阻害活性は夏型品種で高く、秋型品種は早期収穫することで高くなる。また、ソバ殻のポリフェノール成分抽出液をそば茶に添加することで、α-グルコシダーゼ阻害活性が高まることを確認した。大麦ふすまを焙煎処理することで、β-グルカンを失うことなく、品質が保持できることを明らかにした。
カテゴリ 大麦 加工 機能性 そば 品種 未利用資源

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